人の真似をしていたら自分がどもりに・・・

人の真似をしていたら 小学生のとき、クラスでどもりの生徒がいたんです。私は、その生徒をからかうつもりでどもりの真似をして「そっそっそれでね」などというしゃべり方をしていました。ところがある日、気が付くと、そのクセが治らなくなってしまったんです

いつの間にか自分自身が吃音で悩むようになってしまいました。アホな話なんですが、なぜか一番伝えたいことや、急に返答するときになると言葉が途切れてどもってしまうんです。


どもりを治す必要がありました

どもりを治す必要 もともと、どもりではなかったので、いつか克服できるだろうと気楽に考えていたのですが、社会人になっても吃音が治りませんでした。学生のこととは違って、社会人になると正式な場というのが増えます。きちんとしゃべれないといけない場でどもりが出てしまうため、どうしても吃音を克服する必要がありました。

とはいえ、病院で薬をもらって治すという種類の病気ではないのでどうしたものかとネットで調べていたら、どもりを治す方法があることを知りました。【自宅で吃音を根本から改善トレーニング】というマニュアルです。


【自宅で吃音を根本から改善トレーニング】とは

自宅で吃音を根本から改善トレーニング 1週間くらいで、効果が現れるというこのトレーニング方法は自宅で簡単にできます。吃音カンセラーの島田さんという方が自身の経験からどもりを克服する方法をまとめたものです。

どもりは医学的には精神的なものとされることが多く、そのため治療法というのが確立していません。島田さんもおっしゃってるのですが、どもりは『クセ』なんです。私がそうだったように人の真似をしていたら、どもりが日常会話ででるようになってしまったんです。


誰でもできる方法なのか?

誰でもできる方法 このため、吃音克服にはトレーニングが最適な方法です。しかも、このマニュアルで書かれてることは簡単な方法なので誰でも実践することができます。

私の場合、最初の1ヶ月で変わってきました。突然話しかけられても、最初の一言目は若干どもるものの、会話の途中でどもることはなくなりました。しかも、今では完全に克服しました。

私の場合は途中からどもるようになってしまったケースだから克服できたんだろう?と思われるかもしれませんが、たいていは生まれつきのどもりっていないんじゃないでしょうか!